パワーリブ21

高性能リブ材使用 耐火リブオール

オクジューパワーリブ21は耐火リブオールAにて使用できる高性能リブ材です。従来の断面の小さいリブ材では、界壁としての強度的な不安や問題点がありましたが、当社のパワーリブ21を使用する事により抜群の強度UP、施工性を発揮することができます。(PAT.P) 耐火リブオールは、TLD-51の高遮音性能をもつノンスタッド工法の耐火壁です。

(耐火 FP060NP-9155 遮音 SOI-9156)

特長

パワーリブ21の特長

■ご使用上の注意

補強リブ材は、ボードの両端に取り付けてから建てこんでください。その際、上、下端から50mm短く取りつけてください。
リブオールBにも使用できますが、15mmボードの606mmサイズは特注品となりますのでお問い合わせください。
開口部、コーナー部、端部等には、ランナー幅の間柱が別途必要になります。
製品改良などのため、予告なく各種仕様を変更する場合がございます。

壁性能

面外強度試験 H=3000mmの時、180kgf分布圧強さ試験値 10.7mm
H=3500mmの時、180kgf分布圧強さ試験値 14.8mm
H=4000mmの時、180kgf分布圧強さ試験値 19.0mm
面外強度試験方法 (財)ベターリビングの「内装システム性能試験方法分布圧強さ試験」に準じ、下図に示すように試験体を建込み、表面より水平加重を180kgf加え、荷重と変位及び試験体の状況を測定・観察する。測定は2回行う。
面外強度試験
層間変位試験 H=2800mmの時、1/150まで異常なし
層間変位試験方法 JIS A 1414「建築用構成材(パネル)およびその構造部分の性能試験方法」の6.18「組み立てられた非耐力用パネルの面内せん断曲げによる変形能試験」に準ずる。
層間変位試験

施工手順

1 墨出し 
2 ランナー取付け
3 パワーリブの取付け  (写真A)
4 パワーリブボードの建て込み  (写真B)
5 四周シーリング
6 上張りボード張付け  (写真C)
7 グラスウール挿入  (写真D)
8 反対側パワーリブボードの建て込み  (写真E)
9 四周シーリング
10 上張りボード張付け
11 目的部および四周部取合部処理
12 検査
13 仕上げなどの別途工事
・目地などの処理
・塗装、壁装仕上げ、検査
14 引渡し
パワーリブの取付け (写真A)
パワーリブの取付け
パワーリブボードの建て込み (写真B)
パワーリブボードの建て込み
上張りボード張付け (写真C)
上張りボード張付け
グラスウール挿入 (写真D)
グラスウール挿入
反対側パワーリブボードの建て込み (写真E)
反対側パワーリブボードの建て込み

遮音性

遮音性

断面詳細図

断面詳細図

部材型図

部材型図

ご使用上の注意

補強リブ材は、ボードの両端に取り付けてから建てこんでください。その際、上、下端から50mm短く取りつけてください。
リブオールBにも使用できますが、15mmボードの606mmサイズは特注品となりますのでお問い合わせください。
開口部、コーナー部、端部等には、ランナー幅の間柱が別途必要になります。
製品改良などのため、予告なく各種仕様を変更する場合がございます。